若年層ニートが年老いたら中年ニート・高齢ニート?|40代以上のニートが社会復帰する必要はないと思う

f:id:AI-Intelligence:20180403132708p:plain

日本のニートは定義上「15〜34歳の無業者+教育を受けない人+就活しない人」とされてきました。

 

でも、34歳を超えたニートニートなのでしょうか?

 

日本ではいま34歳を超えた中年ニート高齢ニートが両親と生活しながら生きていくことで生じる問題点が今かなり話題になっています。

 

 

中年ニート/高齢ニートが40代/50代になるとどうなるの?

f:id:AI-Intelligence:20180408134759p:plain

40〜50代のサラリーマンおじさんたち

中年ニート高齢ニートとは日本の引きこもり者数を調べる若者の生活に関する調査報告書|内閣府から除外された40歳以上の引きこもりをしている人のことです。

 

言い換えれば「日本の定義する引きこもりではないと定義された39歳以上のニートのこと」を意味していて、内閣府は39歳以上の高齢ニート・中年ニートの対応は厚労省の仕事だと言及したことから波紋を読んでいました。

*日本省庁の縦割り分業から生まれた被害者とも言えるのが中年・高齢ニート

 

 

でも中年ニート高齢ニートって問題なんでしょうか?

 

 

個人的には全然問題と考えています。

大きな福祉国家の日本だから福祉機能で生きれば良いだけ

日本は大きな福祉国家+超高齢化社会(4人に一人が60歳以上の高齢者)なので40代以上のニートがいても全く問題ではありません。というかいて当たり前です。

 

とするなら、生活保護 or Bacic Incomeなどで生きる時代までどうにか生存戦略すルしかないと思います。元ニートの僕としても社会との関係が0近似した状態から社会復帰とか地獄でしかないですもん。

 

地獄を通り越して魔窟ですね。もうどうやって生きて良いのかわからないレベル

 

だからこそ、世界最大級の福祉予算打ち込み日本で生きる選択も良いのかなと。

 

1868年に明治維新して67年に大政奉還していて、1945年に終戦したわけですが、1940年頃に厚生労働省ができて、最終戦争に向けて福祉概念ぶち込んできたわけです

*日本史警察がピーポーしそうですが僕の学習した記憶から書いています

 

福祉概念それ自体がまだ100年も経過していない成熟した概念ではないので、ある意味今の僕たちが福祉をかしづかせて利用し尽くすのが正解かなと。まぁ、働けた方が良いとも言えますが。

福祉業界・介護業界は慢性的に人がいないから狙い目

介護業界がなぜ辛いのかと言えば、おじいちゃん・おばあちゃんをベットに移したりなんだりする力仕事がすごく大変だからです。それもAI+機械化でどうにかしようと研究が進んでいますし、そのうち楽な仕事にもなるのかなと。

 

そのほかの業界と比較すれば当然辛くて難しい職業です。

 

しかし、もはや働く先がないなら仕方がないとも言えます。ニートやってるけど社会で働きたいとも僕は考えていましたから、僕が中年ニートとかなら介護業界でどうにか生き残る道を選択しますね。

 

日本は相対的に働く人口がどんどん少なくなっていく社会なので、どんな形であれ働くこと自体は難しくない時代に突入していきます。

 

とはいえ、ブラック企業で搾取され続けるのだけは避けたい。それも至極当然です。

 

そこらへんをうまいこと回避しながら「ニートから介護業界を目指す」のも一つの手だと思います。ニートな僕が働く理由って承認欲求とか生きる意味を求めているところもあるので、ただお金のためだけ!以外の理由で生きてみるのも選択かなと。

ニートが就職する方法はこちら

詳細 => ニートが就職する方法|就職できないニートが正社員就職するための本気のニートの就職活動・ニート就活を伝える。ニートが就職に成功したいなら必読! - PGの記録