ニートがIT企業に就職できない。不安だ。続かないなら読んで下さい

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ほっともっとの11時〜15時割りの弁当を買いに行った時に「じいさん、ばあさんばかりで椅子占領されてた事件」がありまして。

 

そん時にこれ今の日本だなー。悩んでいる場合じゃないなーと感じました。

 

 

ニートがIT企業に行けない。無理、辛いなら読んで下さい

本当に辛い、苦しい気持ちを僕には理解しきれません。当然です。

 

本当か「ふり」かなんてすぐにわかりますよね。共感、理解のふりをしているけれど、結局、自分が一番で相手は二の次です。

 

実際、ニートから行動できない時の理由は大別すれば「こわい、めんどい、どうにかなる」などで、色々な考えが混じり合って動き出せないもんです。

 

動き出せない。加えて「ニートで経験もない、知識もない、資格もない」のに、どうやってIT企業に正社員就職するんだ?と疑問を持つと思います。

 

そこらへんをどうするのかをまとめたのが、こちら => ニートがプログラマー就職する方法|ホワイトIT企業へプログラミング未経験のニートが正社員就職するです。

 

ニートから僕はどうにかなりました。

 

毒親・家の事情・学歴・アルバイトしないと行けない・役所行くのめんどいなど色々あると思います。僕も親が精神障害ばりに毒親だったので、かなり辛かったです。

 

けれど、変わろうと思った時に、動き出せるようだけしてみてください。

 

プログラマーになること。IT企業に勤めることは今はすごくカンタンです。

 

ほっともっとでじじばば椅子占領事件

事件というほどでもありませんが、正直、事件です。

 

いすが占領されていることは別に良いのですが、まさしく今の鬱屈とした日本を表現する事案だな。と強く感じました。

 

仕事するにも上がいる。何をするにも上がいる。

 

辛い。これって、椅子が占領されていて座ることもできない状態と似ているなと。

 

椅子なら良いのです。待てば良い。

 

けれど、仕事やもっと幸せに普通に生きるのだって大変な時代です。両親もいつまでもいてはくれません。

 

そう考えると・・・

 

何がなんでももっと動かなきゃ。こいつらじじいばばあとか意識してられない。

もっともっとどうにかしないと。と、強く思わせてくれました。

 

結局、何がいいたいのか?と言えば・・・

 

 

気持ちが変わらないと行動できないということです。

 

 

行動することで、少しずつ変わることもあるはずです。

ぜひ、少しづつ少しずつで良いので、変化できるようにしてみてください。

 

ニートの時に、僕が行動できたのは理由はもう覚えていません。

 

多分、その人にとっては些細なことでも、一歩動き出す理由になるんだと思います。