ニートだった僕がどうにかした「履歴書・職務経歴書」対策|IT企業へ入社する方法

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履歴書を用意するのが面倒、職務経歴書に書くことがない

 

そんな風に感じながら、ニートながら必死に考えたんですが、最終的に人に頼ればよいんだな。と気づきました。

 

 

1. ニートの時に考えたのは「助けてもらうこと」

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IT企業へどうやって就職すれば良いのか全くわかりませんでした・・・

 

 

そこで、もう自分で頑張るよりかは誰かに助けてもらえばよいと考え、いろいろと方法を探しました。

 

 

履歴書・職務経歴書の代筆サービス

転職エージェント(就職を手助けする人)へアドバイスをもらう

周囲の人、先輩、友達に書いてもらう

 

 

正直、どれでも良いです。

 

 

就職試験対策・面接対策などもあとで行う必要がありましたが、この時はまず「履歴書・職務経歴書の書き方と準備をどうにかする方法」を重視しました。

 

 

結果として、転職エージェントと呼ばれる就職のお手伝いをしてくれる人たちからアドバイスをもらって対応することにしました。

 

 

なぜなら、他の方法だと、『お金』がかかるです。

 

 

さすがに友人や両親に頼んだとしても少しは謝礼というか、お礼をしないといけない。 

それに、代筆業の人は内容までは一緒に考えてはくれませんし、今後文字の汚さがバレて微妙な空気になるのはいやだなと。

 

 

反面、転職エージェントの人は、全て無料で行ってくれます。

 

 

特に「IT企業へ受かるための履歴書 / 職務経歴書の書き方」を教えてくれるのも会ってみてから色々とわからない点、就職するために疑問に感じていた点を聞いた時に感じたことです。

 

 

2. it就職できる履歴書 / 職務経歴書の書き方対策

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転職エージェントから学んだことは、大きく分けて次の3つです。

 

 

 1. 技術・資格よりも未経験からIT業界で頑張る意思が大事

 

IT業界へ未経験から就職する場合、多くの企業は技術、資格を求めていません。

 

では、何を求めているのかと言えば、素直にIT企業で0から、に勉強しながら成長する強い意思のある人です。

 

バリバリにプログラミングができる人材ではなく、シンプルにプログラマーになりたい可能性のある人を未経験人材として迎え入れるとのこと。

 

 

実際、当時はパソコンのHTMLもよくわからないままでしたが、その転職エージェントさんがいるところには「就職直結の1ヶ月無料のエンジニアスクール」もあったので、そこから学びつつ、就職しました。

 

 

 2. 誤字脱字は本当にダメ。使い回しもしない。相手はすぐ気づく

 

アルバイト気分で少し適当にやろうかな?

 

 

なんて考えていたのですが、転職エージェントの人が「IT企業が最初に出会うのが履歴書・職務経歴書なんだ」と教えてくれました。

 

 

僕ではないのか?と疑問に思いましたが、実際僕の人となり、歴史、どんな風に働いてきたかは履歴書・職務経歴書に詳しく書かれているはずなので、当然、提出する履歴書などには細心の注意を図る必要性を感じました。

 

 

あと、ですね。

 

 

多くの企業は面接時の書類を返送してくれません。個人情報の兼ね合いとのことですが、使い回したりしているとすぐ面接担当の方は気づくそうです。

 

 

なので、誤字脱字に気をつけて、使い回したりしないことが重要なんですね。

 

 

ここだけの話

一度だけ本当にバレないかな?と利用しようとしたけど、なぜか提出しなかった履歴書を違う会社で使ってみました。

 

 

結果、もうずーっと空気が悪いんですよ。

 

なぜか再利用しているのがバレてしまい、終始こちらが真剣ではないというのでは?という訝しんだ目で見られ続けることに。

 

結論から言えば「どこの企業でも伝わるような志望動機を書いたこと」が主な原因だと転職エージェントにあとで教えられました。

 

 

 3. 採用側が一番見ているのは「職歴」

 

履歴書の職務経歴欄では「どんな会社で」「どれだけの期間」「どんな業務を担当したのか」が見られます。

 

 

ニートの場合は、例えばアルバイトになりますが、上司から与えられた仕事内容をキチンと書いておけと言われました。

 

 

基本的には契約社員、正社員、業務委託などの仕事の経歴を書くものなんですが、ニートの場合、つまり、僕の場合は特にそんな経験もなかったので、どんな風に働いていたのか?を書いておきました。

 

 

最近働いたのでも良いですし、遡って働いて時期でも良いとのことです。

 

 

重要なのは、どんな働きをしていたのか?真面目に働くことができるのか?

 

 

その点に、採用側の面接官は注目しています。

 

3. 履歴書・職務経歴書に困ったら?

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今回の内容を見て、僕の体たらくぶりがわかったとおもいます。

 

 

かなり適当なんです。なので、もう誰かに助けてもらうしかないなと。

 

 

 

特に、履歴書・職務経歴書に困った時に頼りになるのが、転職エージェントと呼ばれる人たちなんだと覚えておくだけでも、良いと思います。

 

 

それでは、みなさんが成功(就職する)ことを願っています。