ブラックIT企業診断...!APIとは?と就職面接で面接官に質問しよう

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API(エーピーアイ)ってなんですか?と面接している時に質問しよう。

 

まともに答えられないなら、ブラックです

 

 

ブラックIT企業か判断するために面接で質問しよう

ブラックIT企業か面接で判断するための方法を伝えます。

 

APIApplication Programming Interface)とは?

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参照|APIってどんなもの?を図に描いてみた。|akiko.pusu|note

 

そういえば、APIってなんて教えたら良いのかな・・・?

 

と疑問に感じたので、ブラックIT企業でろくに勉強していない面接官なら本気で面食らうな。と思い記事にしました。

 

なので、面接の時に「それとなくAPIってなんでしたっけ?」と聞かれてサッと答えられないならITの基礎・基本を理解していないブラックな会社である可能性が高いです。

 

APIを叩く」なんて言いますが、APIとは「サービス・ソフトウェアの一部を共有することで、例えばFacebookにある機能の一部、データを取得する機能」です。

 

流行の仮想通貨API

bitFlyerが用意しているHTTP APIとRealtime APIを利用して、API経由でビットコインのトレードが可能です。

 

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ここら辺の処理の一部を自動化したりできるのですが、お金が絡んでいるので、正直きっちりコード書けない人はやらないほうが身のためです。

 

とはいえ、あるWebサイトが運用している処理の一部をAPIを通じて個人、もしくは企業が利用できるというのは、なかなか素晴らしいことですよね。

 

これ以外にもGooglemapsからAPI叩いて位置データもらったりとかもできるわけで、意外とWebでは自社が抱える処理をみんなで可能な範囲で共有したり、共有されたりしているという具合です。

 

ひとまず、ここら辺の理解ができていると、面接官にガツンと質問できますよね?

 

 

あなた「エーピーアイってなんですか?」

面接官「はい?APIですか?うーん。汗。うーーーーーん。汗汗」

 

となったら、微妙です。ブラックさんです。

 

 

けど・・・

 

 

あなた「APIって自社だとどんな風に利用していますか?」

面接官「そうですね。業務上の守秘義務があるので大まかにしかいえませんが、例えば、、、」

 

みたいな感じでザックリととした現状を話してくれたり、そもそもAPIってなんなの?と真剣に聞いてみると良いと思いますよ。色々ググったり質問するだけで格段に理解も深まりますしね。

 

けど、意外と理解しているあくどい面接官も・・・

とはいえ、です。

 

IT企業の面接官はほぼ現場経験を積んだエンジニアが行うもんですし、ブラックIT企業でもITの基礎的な部分は知っている面接官が多いです。

 

なら、そんな時はどうするべきか?

 

技術以外の「仕事内容・給与体系・残業の有無・離職者の数、頻度」を真剣に聴き込みましょう。仕事を御社でしたいからこそ知りたいのだ!という雰囲気で。

 

良い企業、いわゆるホワイトIT企業なら自社の残業の程度・離職者の程度を本音とまではいわずともきっちりと教えてくれますし、こちらの質問に対して真剣に考えた上で答えてくれる企業なら良い企業である可能性が高いです。

 

当然、これは!と思えた企業との面接が終わったら就職エージェント・転職エージェントと話し合う必要がありますよね。

 

もしかしたら今日面接に行った企業で働いているヒトとコンタクトが取れるかもしれませんし、取れないにしてもそれとなく企業の現状をエージェント経由で調査することもできます。

 

他人の力は借りない。己が力だけで大丈夫!なら止めませんが、就職エージェントのスクリーニングをした企業も探しておくに越したことはありません。

 

無料でホワイトなIT企業を教えてくれるエージェントとしては最大手の「WORKPORT 」が使った中で一番よかったです。

 

まともな企業へ就職したいなら、一度使ってみては?

 

ブラックIT企業を避ける方法をお伝えします。