プログラマーへ!ニートが知るべき「ホワイトIT企業」の見分け方とは?

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プログラマーになりたいニートが知るべきホワイトIT企業の見分け方をお伝えします。

 

 

プログラマーニートがなる時に知りたい「ホワイト企業の見分け方」

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ホワイト企業の見極め方を追記します。
 

 

ホワイトIT企業とは?

ホワイトIT企業の定義は様々で、正確な定義をされているわけではありません。

 

 

しかし、以下の要件を満たすことが、最低限のホワイトIT企業です。

 

 

・就職活動/転職活動を行う時に「福利厚生が整っている」

・社員の離職率が低く、働く環境が最適化されている

・社員として働きやすく、給料も平均的に高い

・仕事が楽しく職場の人間関係が良い。上司、上長が面倒じゃない

・残業が少なく定時退社ができる。深夜残業がない。有給申請が容易。

 

 

これらの会社は、働きやすく、また働いてみたいと感じるホワイト企業です。

 

 

反面、働きづらい、職場の同僚、上司との人間関係がうまくいかない。残業が多すぎて家に帰れない。休みがない。有給なんてない。

 

 

こんな職場なら、ブラックIT企業だと考えたほうが良いです。

 

 

ホワイトIT企業を見抜くための方法

ブラックIT企業とホワイトIT企業を比較する時に、まず見ておくのは「働きたい企業の平均勤続年数(社員の働いてた期間の平均)が短い」かどうかです。 

 

 

一社に長く勤めている社員が多ければ多いほど、社員が働きやすいホワイトなIT企業だと言えます。

 

 

 

面接時に「御社の平均勤続年数はどの程度でしょうか?ご縁があって御社で働かせて頂けるなら長く務めたいと考えているのですが...。」と質問しておきましょう。

 

また、合わせて「もし、内定するまでに勉強しておいた良いことがあるなら、ぜひお教え下されば幸いです。」とも言っておくと、会話の最後の心象がよくなるので、質問しやすいですよ。

 

 

 

平均的に半年〜1年程度でみんな転職します。

なんて言われたら、すぐに逃げ出しましょう。働くだけ時間の無駄なブラックIT企業です。

 

 

また「設立されてから数年程度の若いIT企業」は、僕はすぐに逃げ出すのが良いと考えます。

恵比寿で出会ったブラックIT企業が設立数年の若い企業だったので...。

 

 

Web、ネット上の口コミが良いか確認する

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Vorkersという「社員による口コミ」を掲載しているWebサイトで、どんな人が働いていたのかを確認しておきましょう。

 

求人票からだけでは理解できない「職場の雰囲気や社員の本音」を知ることができます。

 

 

「ブラックIT企業だった、もう働きたくなんかない」

「若い20代の人にもチャンスがある。けど、能力がないと辛い環境」

「上司がひどいパワハラモラハラをしてくるから、気をつけた方が良い」

 

などの悪い面。

 

「研修が充実していて技術を学ぶのに、未経験でも適していた」

「定時が基本で、早く帰りやすい雰囲気がある良い企業だった」

「開発業務に支障がなければ、有給休暇も取れる」

 

などの良い面もわかります。

 

口コミが悪い。口コミがない。

そんな企業は行かない方が懸命ですし、ブラックな会社の可能性が高いです。

 

おすすめのホワイトIT企業とその傾向

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口コミが良い。という事例としてあげられるのは「面白法人カヤック」ですね。

 

・社長がそこまで口出しせずに、下の人間が自由に行動できる

・他の人の仕事の足をひっぱる邪悪な人は見たことない

・受託開発は労働集約型のビジネスモデルで、ガチで働きたい人向け

 

などの「現場の人間のそのままの意見」が書かれています。これ、素直に嬉しいなと。

がっちり研究して面接で話してみるのも良いですよね。

 

結論、どの企業がホワイトかを「口コミ」できっちりと調べるのが良いです。

 

 

ブラックIT企業に出会った話 

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特に何も考えずに、ただ勢いで就職活動をしていたら、、、ブラック企業に出会いました。その時にことを書いています。

 

 

適当が一番怖いですね。

 

=> ブラックIT企業に出会った話