ブラック回避!未経験からエンジニア・プログラマー・IT業界の良い企業/会社に正社員入社する就職・転職活動方法。ブラックIT企業でIT土方になるな!

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未経験でIT業界に就職・転職したい。

 

けれど、ブラックなIT企業、会社には絶対に死んでも入社したくなんかない。

 

そう考えるのは当たり前。なのに正しい情報って見つからないですよね?

 

この記事に辿りついたあなたに、僕の体験談から「未経験からエンジニア・プログラマー・IT業界の良い企業/会社に入社する就職・転職できるのか」をお伝えしていきたいと思います。

 

 

ブラックなIT企業、会社に自分から入社しないこと

IT業界を未経験から目指す時に最初に考えることが「ブラック企業(劣悪な労働を強いる会社)」に出会わないかです。

 

加えて、異常な労働環境で単なる道具のようにあなたを使いたおすダメな会社に出会わないようにもしたいところですよね。

 

それではどう解決して行くのか、順序立ててお伝えしていきますね。

 

詳細 => ブラックIT企業を回避する就職、転職術をすぐ見るならこちら!

 

0. IT業界へ未経験就職しても搾取されて捨てられる?|IT土方問題

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未経験からIT業界に潜り込むのはIT企業を選ばなければ可能です。

 

実際、IT業界の産業構造(ITゼネコン)から来る労働環境の悪さに怖気づいてしまい,未経験で就職しても搾取され、終わると悲観する人もいるでしょう。

 

僕も同様の考えです。確かに「就職先がブラックかどうかを判断するのは、未経験から業界を何もしらないと難しい」です。

 

 

でも、IT業界に興味がある。搾取なんかされたくない。不安だ。

 

 

そう考え、ボロボロの雑巾のように使い倒されて捨てられるのがいやだと感じるなら、就職支援サイトを利用することをおすすめします。

 

正直、求人サイトで企業を選んでもわからないと思います。

僕も何10社と面接を受けてようやくブラックの傾向を掴んだくらいです。

 

お金と時間をセーブして、安全でホワイトな職場に就職したいなら就職支援サイトを経由した就職活動が一番です。

 

SES系(IT技術者派遣)の企業にIT土方として新人研修もなく他社(客先)派遣されて先輩も同僚もいない環境で仕事して派遣先企業で命令されまくって仕事をしまくり休日出勤、終日勤務で終電逃して20連勤する結果になりたいですか?

 

重要なのはブラックを避ける方法を必死に見つける努力です。

 

ブラックIT企業はスキルよりビジネスマナーにうるさい

ブラックIT企業か判断するコツとしては・・・

 

面接からあからさまに上から目線。威圧的なら黒。逃げ出しましょう

(命令を聞く若い人を狙って人売りしたいから偉そうにします。)

スキルよりもビジネスマナーにうるさいなら黒。逃げ出しましょう

(スキル < ビジネスマナーということは、早く人売りしたいからです。体裁さえ整えば数十人単位でプロジェクトに投げられるので、個々の技術力をそこまで精査できない穴を狙っています。)

 

ビジネスマナーにうるさく、社会人ガーという企業は100%ブラックです。

 

1. 未経験からエンジニアを目指すなら「ハローワーク・ジョブステ・サポステ」は避けておく

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未経験からIT企業就職を考える時に、まずはハロワ・ジョブステなどを利用することが良いと思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、はっきりと言って使うべきではないんです。

 

理由としては・・・

 

ハロワなどの施設職員が「仕事の紹介・企業の斡旋」ができない

求人情報から読み取れない情報が多すぎるため、ブラックに引っかかりやすい

ハローワークの求人票には虚偽の記載がされているパターンが多い

 

実際、産経ニュース・ロイター社でも次のような記事があります。

 

・虚偽の職安求人に罰則 厚労省検討会報告書 ブラック企業対策

・ハローワークの虚偽求人に罰則導入

 

ブラック企業による「求人詐欺」対策の一環として、改正職業安定法の一部が1月から施行された。

 

虚偽の募集情報を出した企業は30万円以下の罰金など刑事罰の対象となる。職業紹介事業者には、就職に至った件数などの実績公表が義務付けられる。  

 

厚生労働省によると、2016年度にハローワークで取り扱った求人票について「記載内容と実際の労働条件が違う」という相談は約9千件寄せられた。

参照|ロイター社

 

ハローワークを含む公共の就職支援サービスでは「企業側は無料で求人を出せる仕組み」になっています。チェック機能も十分に存在していないためブラックIT企業の毒牙にかかる人が2016年だけで9000人以上もいる結果に。

 

正直、職が全く見つからない30〜40代の方なら仕方なく利用する必要がある。と言えるかもしれません。

 

しかし、あえてハロワなどで仕事を探すのは悪手です。

時間とお金の無駄でしかありませんし、正直、職員の態度も悪くて僕はおすすめできません。

 

2. 求人募集で残業代が固定ならブラック企業|固定残業代なら悪質

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ブラック企業かを判断する上で必要なのは「残業代」がどうなるのか?という点です。

 

当然、IT業界はプロジェクトの関係から残業が多くなる月、時期がある傾向が強いですから、きっちりと残業代を支払ってもらわなければ困ります。

 

しかし、ブラック企業は固定残業代というルールを用いて労働者から残業代を支払わないようにしています。

 

固定残業代|給与にあらかじめ残業代を含ませる方法

 

固定残業代制を採用している会社は残業代の支払いを回避して、長時間労働を労働者側に強いる会社であることは明らかですよね。

 

言い換えれば、給料20万を支払う約束だけど、そこには残業代30h〜50h分が含まれているから、残業は必ず行ってね。という仕組みです。

 

固定残業代が給与に組み込まれていている場合は「月給30万円以上(定額払割増手当を含む)」あるいは「月給30万円以上(実績)」などと求人票に書かれている場合が多いので、注意してください。

 

特に・・・

 

IT業界は残業が多くなる業界でもあります。そのため、残業代が正確に支払われないと働いた分だけ損をし続け、体を蝕みただ消費され続ける存在になり下がります。

 

ブラック企業被害対策弁護団では、以下のようにも言及しています。

 

残業代の請求は、どれだけ昔に遡ってもよいというわけではありません。

 

労働基準法には、残業代を含めた賃金請求権の時効は2年であると定められています。つまり、2年以上前の残業代は、請求しても時効を盾に支払いを拒絶されてしまう可能性があります。  

 

請求を迷っていると、毎月支払われるべき残業代が消えてしまう可能性がありますので、のんびり構えているというわけにはいきません。

引用|ブラック企業被害対策弁護団

 

残業代の支払い請求はかなり複雑な仕組みになっています。

働いていて「あーこれブラックだ。残業代きっちり払われているのかな?」と疑問を持ったらブラック企業被害対策弁護団に相談するのが手っ取り早いです。

 

法的な戦いに持ち込めば、ブラック企業はすぐに白旗あげますからね。

 

3. 良い求人(ホワイト企業)はすぐには見つからない

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Google検索をして上位にいるページなら、きっとホワイト企業を教えてくれる。

 

こう考える人はブラック企業へ真っ逆さまです。

 

僕の体験談から言えば、初めて利用した求人サイトで選んだ企業がブラックでした。

 

こんなに身近にブラック企業っているのか?と不安と恐怖でしかありませんでしたが、本当に出会う時はすぐに出会います。

 

ブラックかホワイトかで考えれば、ブラックな企業の方が多い可能性が高いです。どこの企業も利益を得るために従業員を使い倒すことしか考えてませんからね。

 

本音を言えば、求人サイトに求人を出すのはお金がかかります。かなり高額です。

そんな高い金を払ってまで人がいない企業ということは、やはりブラックな可能性が高いと言えると思います。

 

99.9%はブラック企業だ。

 

これくらいの考えを持って行動する必要性がありますね。

 

特に、良い企業に出会うのはすごく大変なことなんだ。

 

そう考えて行動すれば、求人サイトを利用した場合でも変なブラックIT企業に引っかかる可能性が低くなります。

 

自分なら大丈夫。その考えが落とし穴だったと僕の経験からお伝えできることです。

 

4. 仕事の忙しさを面接でかならず確認する

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IT業界で就職活動を行う上では、 面接時にしっかりと残業の有無や休日出勤の有無を会社に確認することです。

 

これを絶対に怠ってはいけません。 必ず確認するようにしてください。

 

このような事を書くと面接時に聞くのは怖いとか、 面接時の印象が悪くなったりしないだろうか?とか、 熱意が見られないと思われるだろうか? と、思われるかもしれませんがそれは大きな間違いです。

 

なぜなら、まともな会社であればちゃんと答えてくれるからです。

 

直球で残業時間の長さを聞く事が怖いなら、「御社でも忙しい時期と忙しくない時期があると思いますが、 忙しい時期はどの程度忙しいですか?」 と、遠回しに確認してみるのも効果的です。

 

労働時間の長さを確認するのは当たり前の事です。

 

残業の有無を確認しただけで 印象が悪くなったり熱意が無いとか見られるぐらいなら、 まともな会社とは言えません。そんな会社は入社しないほうがよっぽどましです!

 

ただでさえ残業が多いと言われる業界だからここはしっかり確認しましょう。

 

ごく一般的な会社であれば、 会社が比較的忙しい時期や比較的暇な時期を教えてくれます。

 

私も面接の時に「残業はどれだけあるのですか?」と質問しましたが、 「毎年12月や3月は忙しくてなかなか帰れない日もあるけど、 4月、5月、6月、7月は忙しくなくて定時で帰ってる人も多い。 休日出勤はほとんどないよ」と回答をもらえる事がありました。

 

 一番ダメなケースは内定が欲しいがために 「仕事であれば何時間でも働きます!」とか「忙しいのは承知の上です」 と言ってしまうことです。

 

早く内定が欲しい気持ちは分かりますが、IT業界はブラックな会社が多いので、 下手をするとブラック会社に入社することになってしまいます。

 

確認を怠ると、本当に一生後悔することになりますので注意してください。

 

私も過去に一度上記の事をやってしまい、 2年で会社を辞めることになってしまいました。 仕事の忙しさの具合を確認することはとても大事です

 

5. 良いIT企業の求人の探し方

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例えば、プログラマーとして未経験から就職することを前提とする場合、正社員なのに派遣先企業で働かされたり、プロジェクト(現場)ごとに毎回違う上司にあーだこーだ言われない職場をめざすことが大事なんです。

 

そのため、プログラマーとして就職するのであれば・・・。

 

自社製品(自社パッケージ)を開発している会社

受託開発(請負開発)を行っている会社

 

いずれかの条件に当てはまる会社を選ぶ事が大事です。

 

自社開発や受託開発(請負開発)の仕事は自社で行いますから、 正社員で入社したのに派遣で飛ばされるということはありませんし、 自社開発や受託開発(請負開発)を行っている会社は技術力がある会社なので「まとも」である可能性が高いです。

 

逆に言うなら自社開発や受託開発(請負開発)が出来ない会社は、レベルが低く派遣することしか能がない会社です。

派遣しかしていないので自社にノウハウが蓄積されない会社ですので将来性も暗いです。

 

忙しい割に儲からない会社の確率が非常に高いので気を付けてくださいね。

  

そうでなければいろんな会社をたらい回しにされる派遣プログラマーになってしまい、 将来のキャリアアップが難しくなりますので注意してください。

 

6. 自分の考え、思い込みだけで就職活動をしない

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就職活動で一番やってはいけないのが「自分なら大丈夫、うまくいくから」という安易な思い込みです。

 

僕も自信過剰にどうにかなるっしょwwと調子乗ったらブラックIT企業に出会いました。

 

自分の選択が正解だと信じて。求人サイト・転職サイトで良いと思う求人を見つけて、面接を受けるまでの行動力は良いと思います。

 

ただし、相手企業がホワイトかブラックかは常に1/2の確率です。

 

・ポテンシャル採用可能!0から成長できる職場です

・IT未経験OK・実務経験なしOKです。一緒に頑張りましょう!

 

とか言い出している求人は99.9%ブラックです。0.1%くらいは良い職場で0からきっちりと研修を通じて成長できる可能性があります。つまり、100社いたら1社です。

 

経済産業省によるIT企業の統計

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経済産業省の調査では「(従業員50人以上・資本金3.000万以上)」の企業は、全国で約2万7.000社いるとされています。

 

東京・千葉・埼玉・神奈川(1都三県)・大阪・名古屋(関西地方)には小さな会社含めて約10万社以上のIT企業が密集しています。つまり、ホワイト企業がいる確率は1000社程度です。

 

当然、人によってはホワイトな企業かどうかの判断は分かれますが、圧倒的に多くのIT企業がいる。

 

けれど、自分の力だけでどうのかできると思い込むはやめた方が得策です

 

10人いる会社で資本金5000万でも調査には掲載されない 

経済産業省の調査は「税金を納めてもらわなきゃ困る企業を推定するための調査」ですから、人が少ないIT企業で資本金が多いだけなら調査から弾かれます。

 

僕が就職shopを通じて教えてもらったIT企業のひとつは「社員数10人・資本金500万」でそれぞれの技術者が一線級のやばい人たちだった企業です。

 

小さいけれど良いIT企業はたくさんあります。その点を覚えておくと良いですね!

 

7. 未経験可/OK・ポテンシャル採用・IT未経験に騙されない

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未経験だから「求人サイトに未経験・IT企業と打ち込んで求人を探している」なんてことありませんか?

 

ほぼ100%ブラックなIT企業に捕まってしまうと思います。

 

実は知り合いの既卒からエンジニアになった友人がこんなことを言っていました。

 

IT業界に就職するときに気になる点は、就職した後の仕事がどんなものなのか。僕も含めIT初心者はプログラマーorエンジニア的な働き方に興味を持って就職したのに、実際は監視、運用保守等のいわゆる「これ人間がやる必要ある?」という非生産的な仕事が多いのが現状です。

 

彼はエンジニア希望で就職活動をした結果、これです。

戦い方をミスると結果こんな誰でもできる雑務を与えられる結果になります。

 

気をつけましょう。 

 

ブラックIT企業かな?と思ったら労基署へ!

ブラックIT企業かもしれない。もしかしたらブラック企業かもしれない(汗...

 

と感じるなら、近くの労基署に駆け込んでください。ブラック企業が一番怖いのは「労基署が臨検(行政機関の司法警察員が法規の遵守状況や不審点の確認のために、現場まで出向いて立ち入り検査する事)です。

 

労基署に行くことで「残業代未払い問題・パワハラ問題・休日なく働かされた問題」などを逆手にとって企業と戦うことが可能です。

 

詳細 => ブラックIT企業はどんな企業、会社なのか?|過重労働・残業代未払い・労務関連制度の不整備などを見破れ!不当に働かされたなら労基署に打ち込め!

 

8. 未経験から求人を探す方法は限られている

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未経験からのIT企業、会社の求人を獲得する方法は大まかに言って、次の4つです。

 

ハローワークで職員から企業を紹介

求人サイトで自ら企業を探す

転職サイトで非公開求人がない中で自ら企業を探す

転職エージェントに自分に適した企業を探してもらい、就職、転職のお手伝いも合わせて行ってもらう

 

自分の力だけで、良いIT企業、会社を見つけて面接を受けて合格する。

その理想的な行動ができると僕も未経験からの就職活動を始める前は考えていました。

 

勢いで良い企業に出会うまで就職、転職活動をし続ける。 それで良いなら止めませんが、正直効率も悪く、可能性も低く、良い会社にいつ出会えるのかもわかりません。

 

変な企業に出会ってから、面接の帰りに駅前で辛すぎて立ちすくんで泣いたこともあります。

 

でも、周りの人は誰も助けてはくれません。経験から言えます。

 

この記事を読んでいるあなただけでも、良い方向へと行動できるように本当に願っています。

 

IT業界に詳しい人にアドバイス(助言)を受けること

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IT業界に詳しい人にアドバイスを受けながら転職・就職活動することは極めて有効なのでおすすめです。

 

具体的に言えば、転職エージェント(就職・転職に関する支援をしてくれる企業)を受けることですね。

 

転職エージェントを利用すれば、以下のメリットを得られます。

 

あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰える

面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える

企業とのやりとりを代役してくれる

求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る

就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

 

このような恩恵を受ける事ができますし、無料で利用できます。

 

転職エージェントは就職先の案件の情報にとても詳しいですから、 自分で求人票を頼りに就職活動するよりよっぽど効率的です。

 

確かに、転職エージェントなんて聞くと堅苦しくて抵抗があるかもしれません。 しかし、 求人情報から無作為に選んで当たりかどうか分からない会社に応募し続けるよりよっぽど苦労が少ないです。 

 

プログラマー就職転職支援サイトランキング

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プログラマーに就職した僕が本当に使えるIT業界に強い就職支援サイトをお伝えします。

 

求人サイトで出会ったIT企業がいきなり「ブラックIT企業」だった経験から言えることがあります。それは、プロがフィルタリング(調査)した求人でIT企業を狙うことの重要性です。

 

まずは自分にあった支援サイトを一つ選び、そのサイトを中心に求人情報を探すことをおすすめします。

 

ブラックIT企業でIT土方として搾取されボーナスすらもらえない働き方が嫌なら、必見です。

 

第1位.WORKPORT  :20代正社員プログラマー就職 / 転職率No.1

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おすすめ度:★★★★★

求人数:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

年収アップ率:★★★★☆

転職サポート:★★★★★

未経験だけど、プログラマー職で働いてみたいと感じているなら、僕も利用したことのあるWorkportがお勧めです。

 

IT業界の裏側・どうやったらプログラマー就職できるのかなどを教えてもらいながら、履歴書・職務経歴書対策をしつつ、面接対策を通じて正社員入社できるようにしてくれます。

 

特に「全くの未経験からIT業界へ挑戦する時に、みんなが選ぶ就職エージェント」として有名です。

 

ニートなら就職Shop

フリーターやアルバイト・非正規社員ならworkportといった具合ですね。

 

プログラマーになりたいなら、WORKPORTで正社員就職・転職してみて下さい。

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(転職とありますが"Workportは未経験からの就職にも対応"しています)

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。

 

第2位.WORKPORTエンジニアスクール  : IT業界未経験のエンジニア・プログラマー就職 / 転職率No.1

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おすすめ度:★★★★★

求人数:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

年収アップ率:★★★★☆

転職サポート:★★★★★

エンジニア未経験でどうして良いのかわからない方こそ『Workport』です。

 

スクール受講料は一切かからず、既卒第二新卒のエンジニア転職をフルサポートしてくれます。

 

スクールではプログラミングする時に利用可能なパソコンも合わせて貸し出しているので、まったくの未経験からエンジニアに挑戦可能です。

 

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フリーターから未経験でエンジニアになった30代の方

 

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美容師からエンジニアへと転身を遂げた20代の方

 

未経験からどうして良いかわからず、悩んでいるならまずはWorkportで気になることを質問してみてはいかがでしょうか? 

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(Workportエンジニアスクールは東京校へ通学できる人のみ利用できます)

また、Workportでは「横浜名古屋福岡大阪TECH大阪」の地方にて就職・転職希望の人たちに対して就職支援を行なってくれているので、是非近くのWorkportを利用してみてください。 

 

第3位.就職Shop : ニートプログラマー就職 / 転職率No.1

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おすすめ度:★★★★★

求人数:★★★★☆

使いやすさ:★★★★★

年収アップ率:★★★★★

転職サポート:★★★★★

ニート、中退、既卒、高卒、第二新卒、社会人経験なしでも、書類選考がなく、履歴書で落とされることない。

学歴や資格じゃなく、人柄や意欲を評価するIT企業に正社員就職できる就職Shopです。

 

 

僕がプログラマー就職に成功した就職エージェントで、低学歴(千葉の私立大学)文系卒業でも、プログラマーとしての能力を磨ける良い企業を詳しく取材した形で紹介してくれました。

 

就職shopは、ほかの求人サイトと違って、良いIT企業を転職エージェントが直接教えてくれます。出会える企業も研修(最低でも1ヶ月は行う)もしっかりしていて、ブラック企業で働きだすということがないんです。

 

 

正社員採用が良い。ブラック企業はいやだ。パワハラモラハラ・過労死なんてもってのほか。求人サイトは使いづらい...。

 

プログラマー就職したいなら、就職shopを1度は利用してみてください。

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就職shopは「東京 新宿 銀座 西東京横浜千葉 埼玉 大阪神戸 京都」を中心に就職・転職支援を行なっています。

 

特に「東京・新宿・銀座・千葉・埼玉」と首都圏に住んでいて、未経験からプログラマー・SE・エンジニアを目指しているなら1度は就職shopは利用する価値があります。

 

第4位.パソナキャリア:転職初心者の方への親身な相談と手厚いサポートNo.1

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おすすめ度:★★★★★

求人数:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

年収アップ率:★★★★☆

転職サポート:★★★★★

パソナキャリアは親身な相談と手厚いサポートをしてくれる未経験からの転職者には嬉しい転職エージェントです。  

 

WorkportやDODAマイナビより大手でない分だけ、あなたにとって最高の転職につながる提案を絶えずしてくれますし、転職をする上でのこちらの意図をよく理解してくれる事に務めてくれます。  

 

転職は常にいつ働き始められるのかと、気持ちが落ち込むことがあります。  

 

もし、始めての転職に不安を感じているような、パソナキャリアから未経験のエンジニア転職を始めてみてはいかがでしょうか?

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第5位.DODA:年収アップと充実のキャリアアップNo.1 

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職務履歴書の書き方や自己PRや面接指導までしっかりサポートしてくれる「DODA」は、少し上位の年収高めな企業に受かりたいと感じているなら必須登録です。

 

転職に勝つための職務履歴書の書き方を教えてくれるのは、転職時に実はすごく嬉しくて、受験とか就活の時のように履歴書作りに苦労はしたくない方は必見です。  

 

こちらも丁寧で、少し上位な企業を狙いたいならぜひ利用して下さい。

 

特に「初めての転職でどんなサイトを選んだ良いのかわからない...。」と考えているなら、まずはDODAに登録して求人情報を探してみてください。

 

エージェントの転職サポートが親身で優しく転職初心者が最初に選ぶべき転職エージェントです。

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第6位.Tech Boost:自主開発型Web系企業への就職、転職率No.1

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おすすめ度:★★★★★

求人数:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

年収アップ率:★★★★☆

転職サポート:★★★★★

TECHBOOSTは自主開発をしているWeb系企業へのエンジニア就職、転職をする上でもっともエンジニアのキャリアを考えてくれるプログラミングスクールです。

 

SES(エンジニア派遣)へのキャリアではなく、エンジニア(技術者)として今後IT企業で活躍し、フリーランスエンジニアを含めたエンジニアの働き方を模索できます。

 

ブラックIT企業はいやだ!

 

Web系企業へエンジニア就職したいが、方法がわからない!

そう考えているなら、TECHBOOSTはおすすめです。

 

TECHBOOSTは有料のプログラミングスクールだからこそ、本当にエンジニアとして成長していけるだけの素地を身につけることができます。

 

オンライン授業・渋谷にあるスクール授業など様々な受講の形があり、毎週1回メンターとガッチリとFace to Faceで疑問をぶつけられます。

 

最近だと、地方からオンライン授業を受けている人も増えてきているので「地方からWeb系エンジニアになりたい」「エンジニアになりたい」と考えているなら、一度ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。

 

TECHBOOSTはどこにあるの? 渋谷です。

TECHBOOSTは渋谷駅に近くにあり、隣にサイバーエージェントがあります。

 

渋谷にいけない地方の方もスカイプで連絡をしながら受講されているパターンもありますし、無料カウンセリング自体はスカイプGoogleハングアウトなどで可能です。 

 

ブラックIT企業に入社しない方法まとめ

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ブラックIT企業に就職、転職したくない方に向けて詳細をお伝えしています。

 

正直、ブラックIT企業でIT土方として奴隷のごとく命令されまくる地獄は、何がなんでも逃げ出す必要があります。もちろん、初めっからそんな阿鼻叫喚な地獄絵図に足を突っ込まないことが一番です。

 

1. ハローワークでブラックIT企業に就職、転職しない方法

詳細 => ブラックIT企業をハローワーク(職安)で見つける方法|小さな会社はほぼやばい?

 

2. ブラックIT企業を診断する方法。APIとは?とまずは聞いてみる

詳細 => ブラックIT企業診断...!APIとは?と就職面接で面接官に質問しよう

 

3. IT業界のブラック産業構造に搾取された話。知りたい真実

詳細 => IT業界のブラックな産業構造に搾取され働かされる?ブラック土方の真実

 

4. ブラックIT企業と気付いたらデータを集めて労基署へ!

詳細 => ブラックIT企業はどんな企業、会社なのか?|過重労働・残業代未払い・労務関連制度の不整備などを見破れ!不当に働かされたなら労基署に打ち込め!!

 

5. ITエンジニアは辛い?ブラックIT企業に就職した人間の末路

詳細 => ITエンジニアは辛い!ブラックIT企業に就職、転職した末路。it業界のきつさを伝える。

 

6. ブラックIT企業を辞めたあとの話

詳細 => ブラックIT企業を辞めたあとはどうなるの?ブラックなIT系の会社で使い倒されたエンジニア・プログラマーの末路

 

7.ITエンジニアプログラマーの未経験求人はブラックIT企業?

詳細 => ITエンジニア・プログラマーの未経験求人はブラックIT企業?安い給料でプロジェクト先をたらい回しにされ、何年経ってもスキルやキャリアが身につかない。就職のプロアドバイザーに聞くのも手ですね。

 

8.ITエンジニアを育成し、就職支援してくれる企業/プログラミングスクールはどこ?

詳細 => ITエンジニアを育成し就職支援してくれる企業(プログラミングスクール含む)はどこが良い?|メリットデメリットも含めて

 

9.ニートが知るべきIT業界のプログラマー・3k事情

詳細 => ニートが知るべきIT業界・プログラマーの3K事情|きつい・帰れない・給料安いは本当か

 

10.客先常駐(案件の内2割夜勤案件)のIT企業面接は行くべき?

詳細 => 客先常駐(案件の内2割夜勤案件)のIT企業面接は行くべき?夜勤に抵抗が全くない人じゃないとIT企業は向かないのか?

 

11.大学中退から就職、転職する方法|職歴なし資格なし経験なしの無職ニートでもできる仕事

詳細 => 大学中退から就職、転職する方法|職歴なし資格なし経験なしの無職ニートでもできる仕事・職業

 

12.プログラマー就職する方法|ホワイトIT企業へ未経験から正社員プログラマーへ就職転職しIT業界の良い企業・会社で働き出そう!

詳細 => プログラマー就職する方法|ホワイトIT企業へ未経験から正社員プログラマーへ就職転職しIT業界の良い企業・会社で働き出そう!

 

13.it未経験のニートがIT企業へ就職した方法|初めての就職活動に不安があり、自信なんてなかったあの日

詳細  => it未経験のニートがIT企業へ就職した方法|初めての就職活動に不安があり、自信なんてなかったあの日