【現役】プログラマーを選んだ決意と年齢について語る|プログラマー35歳限界説もあるが実態はどうなのか?

f:id:AI-Intelligence:20180106101003j:plain

年齢不問、経験なしOKの求人がIT業界・IT企業には多いですが、実態はどうなのか?

 

プログラマーを選んだ決意と年齢について語ります。

 

 

プログラマーを選んだ決意と年齢

プログラマーを選んだ決意・年齢について書いていきますね。

プログラマーを選んだ決意・思い・考え

プログラマーを選んだ理由は「将来的に食いっぱぐれない仕事」だと感じたからで、20代の間に手に職をつけるならIT企業でプログラマーだな。と考えたからです。

 

プログラマーを選んだ決意は「未経験からプログラマーを目指した時に色々なIT系の会社に面接を受けに行った時の経験」だと思います。

 

とある会社で50代現役プログラマーに出会った

どこ、とは言えないですが面接行脚をしまくっていた時期にある会社で「50代の現役プログラマーの方」に出会いまして、もう根本から自分の考えをぶっ壊された経験があります。

 

あー凄い技術者はどこにでもいるんだ。というね。

 

プログラマー35歳限界説が未だに強く言及されている時期で、今でも十分そんな思い込みを持っている人は多いと思います。しかし、その50代のプログラマーの方は現役パキパキのめちゃすごい人でして、コードに対する考え方、書き方ひとつとっても異次元だったんですよ。

 

ネットでググって「35超えたらプログラマーは引退...!!」とか言うのはもう意味ないんだなと。

 

システムエンジニアやマネージングもできるシステム全体の管理・監督ができる人が高給取りになる傾向が強いですし、会社からもそういったキャリアを形成することを暗に求められるのだと思います。

 

しかし、全然違いました。

 

プログラマーを選んだ決意に関していえば、あの年齢で現役バリバリの技術者がまだ企業の中で求められるなら、全然生きていけるなと。

 

当然、大企業・中小企業とかではなく小さな会社ではありました。

 

技術者としてどう働くのか?と考えると、初期設定はでかい企業の方が良いかもしれませんが、ある程度稼げる、技術力があるならあとは個人の好みでしかありません。

プログラマーの年齢に関して

プログラマーは30代では廃業だ!

 

これ2chで見かけたキャッチフレーズなんですけどもうそんな時代ではないです。

 

まず、前提としてIT技術者は常に増加傾向にあります。

f:id:AI-Intelligence:20180106100139p:plain

参照|経済産業省

 

また、

f:id:AI-Intelligence:20180106100319p:plain

参照|経済産業省

IT技術者の平均年齢は30代後半である程度高齢化していて「プログラマー35歳限界説」を唱えること自体が間違っています。

 

当然、若い技術者が入り新陳代謝をはかる必要があり年齢別に引退すべきと言っている場合ではありません。

 

年齢的に今後プログラマーを目指すことは問題がある。そう考えるなら仕方ないですが相対的に人が少なくなる日本で、IT技術者はさらに少なくなっていきます。

 

そう考えると、プログラマーを選ぶ際の年齢は考慮に入れる必要はないもしれません。

 

とはいえ・・・ブラック企業には入社しないでください。

 

未経験からIT業界に潜り込むのは(選びさえしなければ)難しくないですが、IT業界の産業構造から来る労働環境の劣悪さから未経験で就職しても搾取され終わる可能性があります。

 

前提として、ホワイトな職場ならそんなことはない。

 

けれど、ブラックな職場だと搾取されて終わり。ということです。