中高年・中年ニートが就職する道はあるのか?40〜59歳の引きこもりニートがこんなにいるのですね

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中高年ニート(40〜59歳)がどれだけいるのかを、政府が調査費2000万円で調べるとのこと。

 

 

中高年ニートが就職する道はあるのか?

40〜59歳の引きこもりに関しては「今までのニートがどれだけいるかの調査」からは外れていて、いわゆる「中年ニート・中高年ニート」と定義されています。

 

そこで、日本政府としては次の動きを打ち出しました

 

政府は、引きこもりの長期化を踏まえ40~59歳を対象にした初の全国調査に乗り出す。

 

人数を推計するほか生活状況などを把握し、今後の支援策に生かす。これまでは15~39歳を対象に調べていたが、対象者の加齢に伴い、中高年にも調査を拡大する必要があると判断。2018年度予算案に調査費2000万円を計上した。

 

具体的な調査方法は、40~59歳の人が居る5000世帯を抽出。本人や家族に、外出頻度や引きこもりになったきっかけ、家庭状況、必要としている支援などを尋ねることを想定している。政府は調査結果を、まずは家族の支援につなげたい考えだ。

 

参照|中高年の引きこもり初調査へ=政府、40~59歳の実態把握 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 

 日本には約100万人程度のニートがいるとされていますがさらに20万人くらい増えそうな勢いがあるかもしれませんね。

 

8050問題

政府は09年に成立した「子ども・若者育成支援推進法」に基づき、10年と15年に引きこもりの調査を実施。

 

だが、引きこもりの長期化によって、「子ども・若者」に該当しない人が増えている。

 

80代の親と50代の無職の子供が同居し、社会から孤立して困窮する状況は「8050」問題と呼ばれ公的な支援を求める声が広がっている。

 

とのことで、80代の親に50の無職の子供がいるはすごいですね。

 

就職支援、というか、生活保護で生活していくしかなさそうです。

 

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